
ここのとこ全く 体調が優れず 逆療法というか、
メッチャ濃いソースを作って 美味しい腸詰とハム
とズッキーニやらでも炒めて 絡めて、ニョッキを
作ってみました。
今日は衆議院議員総選挙ですが、
忘れてはいけない
最高裁判所裁判官国民審査
の 投票日です。
投票箱を前にして めんどうだから そのまま無印に
するのではなくて、扱ってきた判例と下してきた判決の
確認は各自キチンと行うべきです。
国民の意思とは全くかけ離れた所で、内閣政府に指名された
今回の9人の最高裁判事を審査するこの国民審査は、非常に
貴重な国民一人一人のごくごくかぎられた意思表示の手段。
民主・政権交代と 嬉々として投票所に向かう あーた が、
自公の連立政権下で指名され、出来レースさながらにいつの間にか構成された
おとっつぁんたちに対して 何の違和感も覚えていないということならば、
土井社会党の消費税選挙・純ちゃんの郵政選挙・
たとえば そん時と どのくらい ご自身の選挙そのものに対する意識に違いが
有るか お考えになってみてはいかが?
4年後 またくだらない 尻拭いをさせられるなら 俺はこんな国出て行きます。
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当時16歳の新聞配達員をおよそ6.6キロも引き摺ったまま
逃走した42歳への判決は、求刑17年に対して13年。
岩倉広修裁判長は
「悪質かつ残酷で身勝手な犯行だが、確定的な殺意はなかった」
と判決理由を述べているが、殺しても構わないから手段を選ばず、
車体に被害者を絡めたまま長距離を逃げた結果の被害者の死であるのではないか。
しかし、子供でも分かりそうな被害者の極めて高い確率の死が、
一般的に想定できないとするのが、このサラリーマン裁判長の寛大な13年という結論付けらしい。
16歳の若々しい少年の体が、42歳の卑劣な男の行為の結果、
どのような無残な状態で死を迎えなければならなかったのか。
繰り返される冤罪や誤認逮捕。
被害者にあらゆる負担を強いる事で、加害者の人権の保護をどこまで
行うべきであるのか。
この国は本当に法治国家なのかと思う。
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公園の桜だけに人の手が掛っているとはいえ、ただ佇み、ただ咲いて、
ただ散ってゆく事を繰り返しながら、
やがていつか朽ちてゆく潔さは、なかなか人間には真似の出来ない所です。
給付金ばら撒きの麻生総理は花咲か爺さんにはなれそうもありませんが。
阪神大震災の折、この国の政府が被災地に投じた金額と、
さもしいバブルが弾けて自業自得で潰れかけた金融機関に投じた公的資金の事
を思えば、仕方の無いところです。
長めのウォーキングとサックスの練習が日課の僕にとっては、お花見で車を
停められない事が多くてちょっと困る時期なのですが、とにかく一言もなしに
写メでパシャパシャやられるのはイイ気持ちはしませんね。。。




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